大隅財団、感謝のつどい、ヤフーニュース

2019.08.06 Tuesday 21:03
0

    7月26日に如水会館で参加した感謝のつどいが

     

    ヤフーニュースになっていた。

     

    私の名前は出ていなかった。ざんねん。

     

    同財団では、現在、「酵母研究助成」と「一般研究助成」の2種類の助成を行っており、同集いでは、まず、それぞれの助成を受けた2名の対象者が登壇し、研究内容を紹介した。

     

    記事の真ん中あたりにある2名の対象者の一人が私なんですけどね。

    ヤフーデビューできませんでした〜(笑)

    category:実験 | by:shinjicomments(0) | -

    おお、発想の転換

    2019.07.30 Tuesday 17:03
    0

      今日は再び東京出張なので、 Jalのラウンジで明日の原稿を書いていました。

      そしたら、ある女性がトマトジュースをグラスに半分位入れていたんですね。

      それみて、なんで半分なんかなーと思っていたら、

       

      そのあと、ビールを上に入れていました。

       

      それってレッドアイやん!!

       

      いままでトマトジュースをよく飲むことがあったし、ビールも飲んでいたのですが、その発想はなかったわ。。

      すごい機転のきく人だな、、と感心しました。

       

      早速真似をしてレッドアイを堪能しました。

      研究もちょっとした発想転換が大事なことが多々あるので、いろんな方面からものを見れるようになりたいです。

       

      Duke大のDaveが、、、いろいろな角度からものを見る天才だったんだよな。。

      実験は自分のほうができる!!と思っていたけど、彼の視野の広さは圧巻でした。

      category:実験 | by:shinjicomments(0) | -

      え、、滅菌してないクライオチューブあるの?

      2019.01.18 Friday 21:46
      0

        クライオチューブがなくなったので購入しようとカタログを見ていたら

         

        え、、滅菌していないクライオチューブってあるの?

         

        わざわざ自分でするの?

         

        エッペンチューブならオートクレーブ後にすぐに乾くと思うけど、クライオチューブを乾燥させるの大変じゃない??

        それにエッペンは、タンパク質を使うときは滅菌しないから滅菌されていないものがあるのは、理解できるけど、、。

         

        クライオチューブの利用の殆どは細胞の保存なのではないだろうか??

        培養細胞なら、クライオチューブの滅菌は必須だとおもうので、滅菌していないクライオチューブが売っていることにびっくりしました。

        category:実験 | by:shinjicomments(0) | -

        Wormbase更新

        2019.01.16 Wednesday 22:58
        0

          最近のwormbase更新で、個人情報がとうとう変わりました。

          私のアリルはxyzです。

          これ、、知っている人は知っていると思うけど、シティーハンターで、もう後がない、、という意味で、劇作中で使われていました。

           

          私が、このアリルを選んだのは、もう後がない、頑張れ!!と自分に暗示をかけるためです。

          まあ、ここはパーマネントなので後はいくらでもあるんですが、任期制のときの危機感を忘れないために、このアリル名にしました。

          学位をとってから、約15年程度、ずっと任期制でした。1年契約、2年契約、5年契約などで、いつ職を失うのか、今にして思うと薄氷を履むが如しな研究人生だったな。でも、常に新しい研究手法を学びたいと思っていたし、それができる研究環境を選んで来たからこその任期制だったと思いますし、それが今までの研究実績につながってきたのだと思います。

           

          研究って、危機感にかられてするもんでもないと思うのですが、やっぱり危機感は大事だとおもうんですよね。

          その危機感に押しつぶされてはだめだと思うのですが、私は前進するためのバネにしたいと思っています。

          でもなによりも、研究を楽しんでできることが大事ですよね。

           

          研究室を立ち上げて約2年、遺伝研から高専に移るときに、私の知人の東大教授(私よりだいぶ若い)から、そこだからできる研究もあると思うので、いい研究を、研究なんてどこでもできますよ!というアドバイスが今頃になってようやく理解できたような気がします。やっぱり彼は数手先(多分もっと先まで見通している)まで読んで、アドバイスできる人だなあ、、と今更ながら驚いています。

           

          wormbaseの私の情報

           

           

          category:実験 | by:shinjicomments(0) | -

          なに、これ、すごく面白そうな論文!

          2018.02.15 Thursday 21:45
          0

            Chishholmのとこからの論文、すごく面白そうな内容だ。

            Genetics誌だから、遺伝的相互作用を見ただけだと思うけど、これは研究の夢が広がるなあ。

            構造物である基底膜タンパク質の欠損でもgentic suppressorが取れることにびっくりです。。

            同時に、自分のアプローチもそれほど間違っていないのかな、と思える論文です。こういった遺伝的相互作用をきちんとみる地道な論文は私は好きです。

             

            vab-10let-805かあ、懐かしい遺伝子名だ。

             

            はやく、採点を終わらせてじっくり読もう。

             

            Genetic Suppression of Basement Membrane Defects in Caenorhabditis elegans by Gain of Function in Extracellular Matrix and Cell-Matrix Attachment Genes.

             

            Basement membranes are extracellular matrices essential for embryonic development in animals. Peroxidasins are extracellular peroxidases implicated in the unique sulfilimine crosslinks between type IV basement membrane collagens. Loss of function in the C. elegans peroxidasin PXN-2 results in fully penetrant embryonic or larval lethality. Using genetic suppressor screening we find that the requirement for PXN-2 in development can be bypassed by gain of function in multiple genes encoding other basement membrane components, or proteins implicated in cell-matrix attachment. We identify multiple alleles of let-805, encoding the transmembrane protein Myotactin, which suppress phenotypes of pxn-2 null mutants and of other basement membrane mutants such as F-spondin/spon-1 These let-805 suppressor alleles cause missense alterations in two pairs of FNIII repeats in the extracellular domain; they act dominantly and have no detectable phenotypes alone, suggesting they cause gain of function. We also identify suppressor missense mutations affecting basement membrane components type IV collagen (emb-9, let-2) and perlecan (unc-52), as well as a mutation affecting spectraplakin (vab-10), a component of the epidermal cytoskeleton. These suppressor alleles do not bypass the developmental requirement for core structural proteins of the basement membrane such as laminin or type IV collagen. In conclusion, putative gain of function alterations in matrix proteins or in cell-matrix receptors can overcome the requirement for certain basement membrane proteins in embryonic development, revealing previously unknown plasticity in the genetic requirements for the extracellular matrix.

             

            https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29440357

            category:実験 | by:shinjicomments(0) | -

            Calender
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            25262728293031
            << August 2019 >>
            Selected entry
            Category
            Archives
            Recent comment
            Profile
            Search
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM