かぶとむしとクワガタの繁殖

2018.08.18 Saturday 20:32
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    子供がカブトムシやらクワガタに興味を持つようになってきました。

    子どもたちにバナナトラップを仕掛けてくれと、何度も頼まれて数回ほど仕掛けました。

     

    ワールドカップ決勝のフランスとクロアチア戦のあとに見に行ったら、やっとカブトムシのオスとメスとのペアを捕まえることができました。今年は、カブトムシもクワガタも少ないなあ、と思っていたところ、常盤公園の昆虫展で足立生物研究所長から、今年は猛暑でカブトムシもクワガタもとても少ない、、と教えてもらいました。

     

    https://www.tokiwapark.jp/event/in_1.html

     

    ここの昆虫展は、すごいですよ。カブトムシのオスがめちゃくちゃ沢山いて、触ることもできます。上の子供も下の子供も、とても喜んでいて、二時間位遊んでいました。二回も行きましたが、もう一度行きたいと言っています。

     

    さて、今年はバナナトラップを何回も仕掛けましたが、蚊に刺されるわ、バナナトラップのよこにマムシがいるやら、、なかなか大変でした。子供もいたし(念の為、長靴を履かせていましたが)、マムシは、まじで焦りました。あの銭形模様は、、恐怖です。。

    そこで、今年から来年に備えて、カブトムシとクワガタの養殖を行うことにしました。

     

    カブトムシの繁殖は簡単です。子供の頃にしたことがあることを思い出して、オスとメスのペアと作って、あとは放っておくだけ。

    幼虫が生まれたら、餌が不足しないように飼育して、温度管理にさえ気をつければ、多分大丈夫。

     

    問題はクワガタです。知人から沢山のクワガタをもらったのですが、オスは見分けがつきます。のこぎりとみやま、コクワとヒラタ、どれも顎の形ですぐに分かるのですが、、問題はメスです。

     

    この二匹のメスは、左がノコで、右が多分、ミヤマだと思います。

     

    裏側をみれば、よくわかります。

    右のメスの足が黄色がかっているので、多分、ミヤマのメス。

     

    あと、ヒラタのメスとコクワのメスもいたのですが、これが難しい。写真は撮っていないですが、足が少し違う。ヒラタのメスは足が少しずつ先に向かって太くなっています。

     

    ノコのメスはこのオスと交配させました。

     

    あと、ミヤマとヒラタもそれぞれ交配させています。

    このペアはそれぞれ23度に維持して、幼虫が生まれたら、それぞれカップに分ける予定です。

    幼虫は一緒に飼うと、共食いするんですよね。。

     

    これで、なんとか来年は子供たちにバナナトラップを仕掛けにいって、と言われないくらいのカブトとクワガタを繁殖させることができるかな、、と思っています。

     

    追伸

    もし、ノコとミヤマのメスの班別が間違っていたら、誰か指摘してください。

    category:雑談 | by:shinjicomments(0) | -
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