大牟田の映画、いのちスケッチ

2020.03.05 Thursday 19:29
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    大牟田生活もあと3週間。

    ずっと気になっていた大牟田が舞台のいのちスケッチ、セントラルシネマ 大牟田の最終日に見てきました。

     

    瀬木監督、有明高専に来てくれたんですよね。

     

    見方によって評価が色々とあるとおもいますが、自分の住んでいる街が映画になっていて、何度も行ったことのある動物園、そして地方都市の素朴な風景を取り上げていて楽しめました。

     

    細かい点をきちんと取り上げているなと思った事が総務担当の方の名字。松尾という名前ですが、この松尾という名前、大牟田、というか福岡にすごく多いです。

    私はここに来るまで、松尾という人は一人しかあったことないのですが、ここはあっちもこっちも松尾がいます。

    大牟田には古賀という名前も多いですね。この名前も主人公の友人だったかな、映画にでていましたね。

     

    あと武田鉄矢と浅田美代子が好きなんですよね。その点でも楽しかったです。

     

    大牟田弁、ギャン、がでてましたね。

    初めて大牟田に来たとき、ギャン、と言っている学生がいて、何?ガンダムのギャン?と思ったのですが、そんな事あるはずもなく、ギャンは、とても、という意味です。

     

    このあたりは方言が面白く、隣の荒尾と大牟田でも話す言葉が、すこしちがいますし、福岡市や柳川あたりとも違います。

     

    なれてくると、話している言葉をきいて、この学生は、大牟田、君は荒尾、君は福岡のほうだね、、とわかります。

     

    映画の中で大牟田弁がかなり出ていましたが、発音はどうなんですかね?よく関西人が、映画で関西弁で話している俳優を発音が違う、といっていますが、この映画の大牟田弁の発音はNativeに近いのか、3年しか住んでいない私にはわかりませんでした。

     

    大牟田をこよなく愛す生粋の大牟田っ子、M尾さんにきいてみようと思うこの頃です。

     

    私も大牟田は好きです。自分の育った小野田と宇部も炭鉱の街だし、どこか雰囲気が似ているのだと思います。

     

    獣医の藤本泉さんの最後のセリフ。

    このまち、ここでの時間、ここでの仕事、全部好きになれた、大好きやけん、きてよかった。

     

    これは、それまま私のセリフですね。

    3年という短い時間しか住んでいないけど、大牟田、いいところです。

     

    category:大牟田 | by:shinjicomments(0) | -
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